


You can’t cross the sea merely by standing and staring at the water.
— Rabindranath Tagore (1861-1941, India)
- 立って水面を見つめるだけでは、海を渡ることはできない -
沼津市戸田。
東京から車でおよそ3時間、三方を山に囲まれ、海に向かって真っ直ぐ開けたこの土地に「Tagore Harbor Hostel」はあります。
この土地が包括する自然の美しさに気づいた時、
私たちはまるで、秘密基地を見つけた子供のような気持ちでした。
なんでも揃う時代になってしまったからこそ気づきにくくなってしまった小さな幸せや、季節や時間ごとで表情を変えていく豊かな自然の変化に気づくことできる喜びも。
本来あるはずだった、でも忘れかけていた"日常"がここにはあります。
日々の喧騒を忘れ、メロウな時間の流れにこころ行くままその身を委ねてください。
■客室について
オリジナルタオルや歯ブラシ、コーヒードリップバッグなどのアメニティ類がついた広々としたスイートルーム(定員4名)と、ツインルーム(定員2名)、ダブルルーム(定員2名)の個室と、
2段ベッドが2台設置されているドミトリー(相部屋)があり、お客さまの過ごし方に合わせてお選びいただけます。
※ツインルームにはエキストラベッドを入れて、最大3名さまでご宿泊いただくことが可能です。
シャワールーム、トイレ、洗面台は他のお客さまとの共用となります。
全室、お部屋から戸田湾を一望することができ、戸田湾を赤く染める夕焼けは絶景です。
どのお部屋も、あるのはベッドと港の風景だけです。
時計もテレビもありません。
ちょっと不便、だけど不自由ではありません。
お部屋でのんびりとくつろぐ。
コーヒーを飲みながら何も考えない時間を過ごす。
清らかな空気を感じながら散歩をする。
レンタサイクルをしてまちなかを探索する。
やったことのなかった釣りにチャレンジする。
港から見える夕日を眺めながらビールを飲む。
ずっと開けずにいた本を心ゆくまで読み耽る。
楽しみ方は十人十色。
時間にとらわれることなく、自分の感情の赴くままに戸田での滞在をお楽しみください。
■ラウンジについて
Tagoreの1階にはカフェ&バーを併設しており、お食事やお酒などを楽しんだり、ワーケーションをしたり、旅人同士での会話に花を咲かせたり。
ラウンジからも港を望むことができるので、気持ち良い海風を感じながらビールでも1杯、なんていうのも最高です。

地元の食材を使った食事や、クラフトビール、クラフトジン、自家製スカッシュなど、ここならではの味わいをお楽しみいただけます。
見て、食べて、過ごして、目一杯戸田を満喫していただければと思います。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
